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2009年3月

春ですね~

我が家初の受験がやっと終わり・・・終わってみたら、なんだか心配するほどのことでもなかったような気がするのは私(母親Iだけ???

そして太鼓の全国大会も終わりました。長男が入っているチームはなんと準優勝shine

メンバーのほとんどが中学3年生。週に1度とはいえ受験間際まで練習して、受験日翌日から毎日練習・・・でも10日しか練習日がとれない状況でよくがんばったと思いました。

受験の前はピアノ弾いたりWBC見たりしていたのに、コンクールの前はピアノも弾かなかったしTVも見なかったようです。さすがに大変だったのかもしれません。

今回の大会には次男と三男、オットとわたし、家族全員で応援に行ってきました。次男は小学校の卒業式を終えたその足で静岡に向かうことも厭わず兄の応援をしてくれました。卒業祝いをかねて静岡で夕食をとったり、卒業お祝い旅行と称して待ち時間に観光したり。こんなことができるのも長男が全国大会に出場できたおかげだと家族みんなで彼のがんばりに感謝の気持ちいっぱい。

そして準優勝ですから嬉しさ倍増です。

受験の方も無事合格した後の準優勝ですから本人もさぞかし嬉しかったことでしょう。

昨日は受賞後の帰宅となったので自宅に着いたのが深夜2時。

今日は疲れて1日中寝てるのかと思ったら、午前中は中学の部活に参加してくると(汗)

・・・あの年ごろの男子って意欲と体力があるんですねえ。

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「思考のための学校」

監修された先生からいただいた本のタイトル。

学生の頃から、試行錯誤しながら、右往左往しながら、経験と少ない知識をもとにした勘をたよりに子どもたちの学習のつまづきを何とかしたいと思い臨床をしてきました。志途中にして、かなりプライベートな結婚や出産、育児などに没頭させてもらえたことは本当に感謝するばかりです。でも想定外にまたその道に戻ってきた現在、あの頃のもどかしさがずいぶん鮮明に見えてきました。そして支援の方法もいくつか見えてきました。

昨年、高校進学を前に「文字を書けない」という壁にぶち当たっていた生徒のために大勢の先生方と知恵を出し合ったとき、「書ける」ようになり高校にも無事入学できたことで多くの仲間はとても喜びました。私も。でも、私の中には、その生徒さんが、本当に「書ける」ようになったとは思えなかったのです。これまでの経験から・・・(懺悔)

そこで彼が本当に「書ける」ようになるために受講した講座の講師の先生が、この本を監修された先生でした。

受講してから1年、多くの仲間たちとともにこの本にあるような指導方法を学び見よう見まねで実践し、とうとう今月末には仲間たちと先生をお呼びして講習会を開くまでになりました。

ひとりの生徒さんの「高校に行きたい」という意志に動かされ、同じように悩む多くの子どもたちのために多くの先生方が学びはじめました。

この本を手にした時に、20年以上の時をへて学生の頃学んだ理論が目の前に実践としてやってきた!と感慨深く思いました。ここにいきつくまでに20年以上かかっていることも感慨深いです。原著を学んで何になるんだ~みたいな風潮もありましたが、今は学生時代の座学がどれほどありがたいか・・・ほとんど覚えていなくても(汗)

まだまだ未踏の分野ですから勉強続けていかなければなりません。今はそれができる喜びが大きいです。

それから・・・まだまだいろんな学習のつまづきや社会生活のつまづきに自分ができる支援を探していきたいと思うのでした。。。

(なんか久しぶりに仕事してるな~みたいなブログ:照 ‐‐;)

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