« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

こころを開くって???

一応これでも心理のお仕事をしています。

でも苦手なことばがあります。「こころをひらく」とか「(心的)エネルギーがたまる」とか「こころの病」とか。

時には聞いただけで背筋が寒くなることも???

「○○にはこころをひらいて話をするんですが、普段はこころをひらかないのです。」といわれると、つい「どこがひらくん?」とつっこみたくなる自分がおそろしいです(汗)

こころは見えないので、それがあたかも見えるかのように動詞とくっついたり、修飾語のように単語とくっついたりすると違和感を覚えるのは、やっぱり心理やってる立場としてまずいかも・・・

「心理やってる」なんて言葉もへんですが(--;

自分が心理学を勉強して感じたことは、結局「人のこころはわからない」ってことでしょうか。

それでも、人と科学が好きなことに変わりはなく、見たり聞いたり感じたりしたことを頼りにしながら相手のことを理解できたらいいなあと思います。

だから毎日仕事つづけていられるんでしょうかねえ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事始め?

学校が超多忙を極める年度末と年度初めは、私の仕事が最も減る?ほとんどない?時期です。

5月の連休が終わり、ぼちぼちと仕事が入ってきました。

この時期が私の仕事はじめ。

先日スクールカウンセラーでお邪魔した学校でのこと。今年度は昨年以上に相談件数が増えていることについて先生方とお話していた時、ある先生がこんなことをおっしゃいました。

「スクールカウンセラーの仕事は(増えることはよくないことで)ないほうがいいですよね。」と。

最初は意味がよくわからなかったのですが、要するに医者が繁盛するというのは病気が猛威をふるっているということで医者は繁盛しない方がいいということと同様に、スクールカウンセラーが繁盛するのもよろしくないということらしいです。

なるほど。確かにスクールカウンセラーに相談に来る方は学校の先生などに相談しにくいことであったり、より高い専門性求めたりして相談に来られる方が多いわけですから、学校の環境や専門性が高まれば必要なくなる職種と考えるのも納得????

と、思いつつお話を聞いていたら「昔はどうしていたんでしょうねえ。私たちが子どもの頃はスクールカウンセラーはいなかったし、不登校もなかったし、、、今の子どもたちは・・・今の親たちは・・・・云々」

う~~~~ん。

まだまだ私の仕事は続きそうです。

私も含め、子どもをとりまく大人が今を生きる子どもたちのことを理解し支援できるようになる日まで(^^v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

星にいちばん近い駅

黒部立山アルF1000283ペンルートの雪の大谷に行ってきました。

15mの雪の壁の間を歩きたくて。

その最寄駅が星にいちばん近い駅「室堂」です。

雪の壁もすごかったけれど、壁の外側(?)の山肌の雪道を歩いた時の景色がすごかったです。だって、前後に見える人以外は、雪山と雪山と雪山・・・どこを見ても雪の山以外見えるものはないのですから。雪山を歩く気分が味わえました。

2500mの山の空気は薄いらしく、緩やかな坂を歩くだけで、心臓がばくばく。日頃の運動不足が身にしみました。歩いていた時は大変なところに来ちゃった・・・と後悔。

でも、自宅に着くころには「今度は夏に行って見ようかしらん」「来年の連休もまた行こうかしらん」と思うのですから山というところは不思議なものですねえ。

今日はトレッキングシューズも見に行ったりして(^^;

連休中に買ったWii Fit で体力体調整えて、いつでも行けるように?備えなければと一人で次回の野山歩きを企てています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »